






吉備津神社の再建600年という節目を記念して開催された「再建600年記念祭」に際し、当社では特別なオリジナルこいのぼりを制作させていただきました。
こいのぼりは、吉備津神社よりご依頼をいただき、**吉備津彦命(桃太郎)や温羅(鬼)**をはじめとする、全7種類のキャラクターをモチーフにしたデザインで構成されています。
地域に伝わる桃太郎伝説を題材に、風になびく姿は荘厳な神社の空間に彩りを添え、参拝者の目を楽しませていました。
デザインを手がけたのは、岡山を拠点に活動するデザイナー江角明日香さん。地域の歴史や自然を温かみのあるタッチで表現し、幅広い世代に親しまれるこいのぼりとなりました。
また、記念祭の一環として、2025年4月28日 午前10時より「鯉の放流式」が執り行われ、地元の園児や小学生たちが神社内の池に鯉の稚魚を放流しました。
未来への願いが託されたこの放流イベントでは、参加した子どもたちに、当社が制作した**オリジナルこいのぼりのミニチュア版(全長約50cm)**が記念品として配られました。こちらも吉備津神社よりご依頼いただき、心を込めて制作いたしました。
このような歴史ある神社の大切な記念行事に関わる機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。今後も地域の文化や節目を彩るものづくりを通じて、伝統と未来をつなぐお手伝いができればと願っております。
💬 お客様の声
(吉備津神社 宮司 藤井崇行様より)
吉備津神社様の再建600年という歴史的な節目にあたり、未来へ想いをつなぐ奉祝イベントの一環として、オリジナルこいのぼりを製作いたしました。
当日は、子どもたちが個性あふれるこいのぼりを手に取り、友達と見せ合いながら楽しむ姿が印象的で、まさに「記憶に残る」「思い出となる」ひとときとなりました。
この取り組みが、未来へとつながる「伝え継ぐ」一助となれば幸いです。(吉備津神社ご担当者様より)
イベント当日は、配布されたミニ鯉のぼりを手にした子どもたちが目を輝かせており、その場で取り出した自分のこいのぼりを友達と見せ合いながら、色や模様の違いを話し合っている姿もあり、会場全体がにぎやかで和やかな雰囲気に包まれていました。
先生や引率の保護者の皆様からも、「こいのぼりがそれぞれ個性なデザインでおもしろい」「こんな素敵なものをいただけるなんて」といった声も聞かれました。
子どもたちだけでなく大人も楽しめ、思い出に残るイベントとなりました。
| 使用イベント名 | 吉備津神社 再建600年記念祭 オリジナルこいのぼりを奉納展示・鯉の放流 |
| 開催期間 | 鯉の放流:4月28日(月)/こいのぼり展示:4/中旬~5/31 |
| こいのぼりサイズ | 5m2種・3m5種(特注)・他(既存こいのぼり) |
| 数量 | 18本(アソート) |
| デザインご提供 | イラストレーター江角明日香(株式会社SURFACE Art 代表取締役) |
オリジナル鯉のぼりが完成するまでの制作過程や、関わった方々の想い、そして伝統と地域への敬意が込められたものづくりの現場の密着ドキュメンタリーとして、アーティスト江角明日香さんの公式YouTubeにて公開されています。
(撮影・編集:岸本大直)
江角明日香 公式YouTubeは
こちら▶https://www.youtube.com/@SURFACEArt-j3h
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