

このたび、吉備津神社の国宝・御本殿拝殿再建600年を記念した特別なお守の製作をお手伝いさせていただきました。
岡山を代表する歴史ある神社として知られる吉備津神社⛩️
今回のお守りは、再建600年という大きな節目を記念し、多くの方にその歴史や想いを感じていただけるよう企画されたものです✨

今回のお守りのデザインを手がけたのは、岡山にゆかりを持つデザイナー・水戸岡鋭治氏。
JR九州の豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」をはじめ、観光列車や駅舎、商業施設など数多くのデザインを手がけ、日本を代表するデザイナーとして活躍されています🚆✨
地域の歴史や文化、その土地ならではの魅力をデザインに取り入れることで知られており、国内外から高い評価を受けています。
吉備津神社近くで生まれ育ち、「デザインの原点は少年期の吉備津神社の記憶」という水戸岡氏。
今回のお守りにも、吉備津神社の長い歴史と再建600年という特別な節目への想いが込められています🌸
今回の製作は、吉備津神社をテーマにした番組を制作している、岡山シティエフエム様からご相談をいただいたことがきっかけでした。
水戸岡氏によるデザインを形にできる製作先を探される中で、当社にお声がけいただきました。
長年培ってきた染色・縫製技術を活かし、デザインの魅力を損なうことなくお守りとして表現できるよう、製作のお手伝いをさせていただいております。

お守りは小さな製品ですが、その中には細かなデザイン表現や色彩へのこだわりが詰まっています。
当社では、生地へのプリント加工から縫製までを担当し、水戸岡氏のデザインをできる限り忠実に再現できるよう製作を進めました。
デザインされたものを実際の製品として形にしていく過程では、色の見え方や縫製位置など細かな調整を重ねながら、一つひとつ丁寧に仕上げています✨
♦ 製作担当者の声
このたびは、吉備津神社本殿・拝殿再建600年という歴史ある記念事業に携わる機会をいただき、誠にありがとうございました。
また、岡山シティエフエム様とのご縁を通じて、水戸岡鋭治氏による素晴らしいデザインを形にするお手伝いができたことを大変光栄に感じております。
これからも徳永こいのぼりは、培ってきた染色・縫製技術を活かし、お客様の想いやストーリーを形にするものづくりに取り組んでまいります🌟