
企業・教育機関・イベント事業者向け
イベント鯉のぼり・オリジナル立体のぼり制作
創業80年の経験をもつ鯉のぼり製作のプロが、企画から製作・設営調整まで一貫サポート。
豊富なノウハウで御社のプロジェクトを成功に導きます。
イベント鯉のぼりとは、ただ空を泳ぐ装飾ではありません。地域の誇りを掲げ、街や学校、商業施設の空に広がる象徴です。
企業や自治体のイベントにおいて、子どもたちの記憶をつくり、人々の心をつなぐ存在。
やがて街の思い出となるその風景を、
かたちにするお手伝いができれば幸いです。

どんな楽しみ方ができるの?
五月の節句はもちろんのこと、鯉のぼりは集客イベントや商業施設の演出、企業プロモーションにも活用されています。
大型ビジュアルとしての存在感は高く、空間を彩るだけでなく、販促の“のぼり”としての役割も果たします。
体験型鯉のぼり 大きなこいのぼりをくぐる【鯉のぼりくぐり】
子どもたちが楽しめる、参加型イベントコンテンツ

大きな鯉のぼりを揚げる
遠くからでも視線を集める、空のランドマーク演出


沢山の鯉のぼりを飾る
街や施設の空を彩る、圧倒的な景観演出


商品アイテムの広告として
商品やブランドを空に掲げる、印象的な広告プロモーション


販促のぼり・イベント鯉のぼり(既存商品)
広告効果を高め、注目度と季節感を演出します


鯉のぼりワークショップ
親子で楽しめる体験型のイベントも提供・提案できます

室内・店内に飾る
季節の風物詩としてはもちろん、商品やブランドの看板として
<オリジナルのぼり>を導入した企業・事業者さまのお声をはじめ、
これまで、さまざまな立体広告・装飾物の制作を手がけてきました。
その一部の実施例をまとめています。どうぞご覧ください。
◎こんな用途に使われています
✓ 商業施設イベント
✓観光プロモーション
✓新商品・季節キャンペーン
✓社屋・オフィス装飾
✓地域祭り・自治体イベント

なぜ“鯉のぼり”は広告になるのか?
鯉のぼりは、
ただ空を泳ぐ装飾ではありません。
それは、人が集まり、写真を撮り、記憶に残る風景を生み出す装置です。
街の空に掲げられた鯉のぼりはイベントの象徴となり、人々の記憶に残ります。
その風景が、企業や地域のストーリーとして語り継がれていきます。
≪風景をつくる。≫
それが、私たち徳永こいのぼりの仕事です。
1.日本の情緒 × 現代ブランディング― 高視認性で抜群の広告効果 ―
2.空間の「象徴(ランドマーク)」化による記憶定着― 風の動きで視線をとらえる ―
3.「物語(ストーリー)」を運ぶメディア― 企業プロモーション・イベントに最適 ―

1.日本の情緒 × 現代ブランディング― 高視認性で抜群の広告効果 ―
街には多くの広告があふれています。
看板やフラッグ、ポスターの多くは、都市景観の中で次第に「背景化」し、いわゆる広告ノイズとして認識されにくくなります。
その中で、鯉のぼりは明確に異なる存在です。
空に掲げられた大きな鯉のぼりは、建物や看板とは異なる空間のレイヤーに現れます。
この「普段広告が存在しない形」が現れることで、自然と人の視線を集めることができます。

さらに、鯉のぼりは日本文化の象徴として<成長・活力・縁起の良さ>といったポジティブな意味を持つ存在です。
そんな鯉のぼりに、企業ロゴやメッセージを鯉のぼりに載せることで、≪伝統 × ブランドメッセージ≫という強いストーリーが生まれます。
その結果、単なる広告ではなく「思わず写真を撮りたくなる風景」として人々に受け入れられるのです。

2.空間の「象徴(ランドマーク)」化による記憶定着
― 風の動きで視線をとらえる ―
旗やポスターは「平面」ですが、鯉のぼりは「立体」です。
風を受けて膨らみ、空を泳ぐように動くその姿は、単なる装飾とは異なる存在感を生み出します。人間の視覚は、立体的な動き・奥行きの変化・空間の中での運動、に強く反応する性質があります。
これは人間が危険や生き物の動きを瞬時に察知するために発達した視覚特性で、動き続ける立体物ほど視線を引きつけやすいとされています。鯉のぼりは風によって形が変化しながら立体的に動くため、揺れるだけの平面幟よりも視覚情報量が多く、自然と人の目を集めます。


まるで空を泳ぐ生き物のように見えるその動きは、遠くからでも強いアイキャッチとなります。
さらに、特定の場所に鯉のぼりが泳ぐ風景は、その場所の象徴として記憶されやすい特徴があります。
空中に現れた大きな動くシンボルは、人の記憶の中でランドマークとして認識されやすいためです。
街並みやイベント会場において、空中のアイキャッチを独占できることは大きな強みとなります。
「あの鯉のぼりが泳いでいる場所=〇〇のイベント会場」という印象を、短期間で強く印象づけることができるのです。
視線を集め・記憶に残り・場所の象徴になる。
それが、鯉のぼりという立体演出の持つ力です。

3.「物語(ストーリー)」を運ぶメディア― 企業プロモーション・イベントに最適 ―
鯉のぼりは、古くから「登竜門(努力して成功する)」という、強い意味を持つ日本の象徴です。
そのため企業が伝えたい
・挑戦
・成長・未来への希望
・人とのつながり
といった、ブランドメッセージと非常に相性の良い文化的アイコンでもあります。

一般的な広告は「売り込み」として認識されがちですが、文化的な象徴を用いた表現は、心理的な拒否感が少なく、好感度を伴ったブランド露出につながります。
さらに、風景の中に溶け込む鯉のぼりは、「企業」「広告」という枠を超えてイベントの象徴として人々に受け入れられる傾向が高いことも特徴です。
企業の想いやメッセージを乗せて、空を泳ぎ、街を彩る。
鯉のぼりは単なる広告ではなく、ブランドの物語を運ぶメディアとして、様々な企業やイベントで活用されています。

イベント鯉のぼりは、
ただ空を泳ぐ装飾ではありません。
それは、地域の誇りを掲げ、街や学校、商業施設の空に広がる象徴です。
そして、企業や自治体のイベントにおいては、
子どもたちの記憶をつくり、人々の心をつなぐ存在となります。
規模や設置場所はさまざまでも、込められる想いはひとつ
――未来を祝う希望のしるし。
その瞬間に生まれる笑顔と記憶こそが、鯉のぼりの本質です。

のぼり製作で徳永が
選ばれる理由 3選

創業80年、鯉幟のプロとして培ってきた縫製・製作技術で、鯉のぼりや立体のぼりを高品質に仕上げます。複雑なデザインや大型オブジェ、特殊仕様にも対応可能です。

1本からの小規模イベントにも、大量注文や分納が必要な大規模プロジェクトにも対応。
自社倉庫での一時保管も可能で、段階納品・分納にも柔軟に対応できます。

デザインのご相談から図面作成、製作まで一貫して伴走。設置方法の想定や設営会社とのやり取りもサポートし、スムーズなプロジェクト進行を実現します。

法人・自治体プロジェクト・イベントのご相談
デザインのご相談から図面作成、製作まで一貫して伴走。
設置方法の想定や設営会社とのやり取りもサポートし、スムーズなプロジェクト進行を実現します。
創業80年の鯉幟のプロが、企画から製作・設営調整まで一貫して伴走いたします。
小規模イベントから大規模プロジェクトまで、幅広く対応可能です。
鯉のぼりや立体のぼりだけでなく、布や縫製技術を活かした
イベント装飾(のぼり・フラッグ)・大型オブジェ・販促物なども承っております。
大量注文や複数納期にも柔軟に対応し、オリジナルの空間演出やブランド表現をサポートします。
イベント鯉のぼり、オリジナル制作、レンタルなど、多様なご要望にお応えします。
どうぞお気軽にご相談ください。
カスタマーサポート
営業時間:平日 / 10:00~17:00(土日・祝日を除く)
☎ 0869-92-4234







