端午の節句 楽しみかた

楽しみ方

HOW TO ENJOY
お祝いごとを通して家族が集い、地域コミュニティで共有されることで人と人が繋がり、絆を深めるきっかけが生まれる。長年こいのぼり作りを担ってきた立場として、こいのぼりの魅力とともに、端午の節句の楽しさやおもしろさをお伝えします。

こいのぼりの始まり

BEGINNING

どうして鯉のぼりができたの?

激しい流れに逆らい龍門を登りきった鯉が、龍となり天に昇っていったという中国の「登龍門伝説」。その鯉のように、我が子も困難に負けずたくましく育ってほしい。立身出世の願いも込めて、端午の節句にこいのぼりを掲げることが、江戶時代中期に庶⺠の間に広まったのがはじまりとされています。

どうして端午の節句の
お祝いをするの?

節句の「節」とは季節の変わり目のこと。古来、邪気が入りやすいと考えられ、無病息災や豊作、子孫繁栄を願い、邪気をはらうさまざまな行事が行われてきました。なかでも江戶幕府が公的な節日と定めた五節句は、現代まで引き継がれているのです。

五月五日はこどもの日

CHILDREN'S DAY
こどもの日は愛情をそそぐ日
男の子がいるご家庭では、鯉のぼりや鎧兜を飾り、子どもの健やかな成長や幸福を願う日です。空高く揚げるこいのぼりは、神様への目印とも言われています。

毎年こどもの日をお祝いすることで、親はもちろん子どもたちの心にも思い出が刻まれます。大人になってもその季節になれば子どもの頃の記憶を思い出し、心の糧となります。
文化と愛情をベースとした『行事』を大切にすることで、子どもの心が豊かに成長するのです。

こいのぼりを揚げたら掲揚式をしたり、ご家族そろってお祝いをしたり、ご家庭ならではの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

こいのぼりを掲揚

記念撮影

家族でパーティー

子どもの成長を記録

年齢ごとの楽しみ方

FUN FOR EVERY AGE GROUP
子どもの健やかな成長を願って飾るこいのぼり。年齢ごとの祝い方や過ごし方について解説します。

0歳

家族みんなで集まって初節句のお祝いをしましょう♪ 柏餅やちまき、ちらし寿司などを用意してお食事会を開くのもいいですね。こどもの日のお風呂は菖蒲湯にすると、家族みんなで厄除けができますね。

1~2歳

こいのぼりのトンネルをくぐって無病息災を祈願しましょう♪どんどん言葉を話せるようになって、好奇心が旺盛になってきましたね。体をたくさん動かせるようになったら、ハイハイでこいのぼりくぐりにチャレンジ!

3~4歳

一緒にこいのぼりをあげて、おもしろい泳ぎ方をみつけよう! 食べられるものが増えてお祝いのごはんも楽しくなりますね。こどもの日にはこいのぼりの下でバーベキューをするのも楽しそう♪

5~6歳

こいのぼり、ひとりであげること出来るかな?身の回りのことがたくさんできるようになりましたね。出来ることがどんどん増えてたくましいです◎ もう立派なお兄ちゃんですね。

7歳~

こいのぼりの設置のお手伝いをしよう!ボルトやナットを渡すのも立派な仕事。お友達を呼んで、こいのぼりの周りでこどもの日パーティーをするのもいいですね。

親子で風を楽しもう

今日のこいのぼり、どんな風に泳いでる?吹く風によって泳ぎ方が変わるこいのぼり。泳いでいる姿に名前をつけて、親子で風を楽しもう♪

おうちの中で楽しむ

お外で楽しむ(大型セット)

お外で楽しむ(にわデコセット)

もっと楽しむために

FOR MORE FUN
こいのぼりを飾るとともに、子どもの成長や家族で過ごす楽しい時間をカタチにしてみませんか?
みんなの心温まるエピソードがいっぱい!こいのぼりエピソード
徳永の想いをカタチに!フォトコンテスト

				こいのぼりと歩む成長記録 徳永こいのぼりの対象商品をお買い上げでこいのぼりブックプレゼント!
				●こどもの日を過ごす新たな提案
				●こいのぼりが楽しくなるヒントが満載
				●掲揚式をした日や身長・体重を記録
				●年齢ごとの「やってみよう」を掲載
				●10才まで記録できる豪華14ページ!
				●親子で風を楽しめる泳ぎ方一覧
こいのぼり購入で楽しみ方BOOKプレゼント!